2017/06/05 10:15


「なんで革始めたの?」ってよく聞かれます。


そのたびに何故かちょっと困ってしまいます。


理由はひとつじゃなくて、いろいろあります。


ひとつは、革の質感が自分の手に合っていた。
(学生時代は金属工芸してましたが、金属はちょっと硬すぎる
気がした。また、実は!手先が不器用なので、土とか布とか
柔らかすぎる素材は苦手。)


また、機械の大きな音が怖かった。(金属や木だとどうしても機械でガーっと切ったり削ったりします。)


そしてやっぱり革の最大の魅力は、うまく言葉で表現できないんです。


この感じ。


あえて言えば、


「宿る」感じ。


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