植木鋏ケース/ロイヤルブルー
自身も庭師見習いとして仕事しながら、先輩の意見を取り入れて制作した、他にはない新しい構造の鋏ケースになっています。
木型から何度も微調整を繰り返し、
機能性、耐久性、デザイン性、どれも妥協せず納得のいくものを仕上げました。
手染め、手縫いの完全一点ものです。
4ミリの極厚ヌメ革を使用。革の耐久性だけでなく、ミゾを彫って縫い糸をしっかり埋め込めるので、糸の擦り切れもありません。
補強の金具は銅のピンリベットを使用。分厚い革もしっかり留めれます。銅の風合いが日本の職人のイメージと合うので、現代的かつ伝統的な雰囲気がでました。
ベルトを通す部分は、曲げてループ状にするのではなく、2枚の革を張り合わせています。こうすることで曲げた部分の革が劣化して割れてくることはありません。
強度、使いやすさ、カッコよさを考え抜き、随所にこだわりが詰まってます。